🏋️ バーベル軌道分析 β・第1段階

真横から撮ったリフト動画を読み込み、プレートの中心を追いかけて、軌道・高さ・速度を出します。動画はこの端末の中だけで処理され、どこにも送られません。

「動画を選ぶ」からリフトの動画を読み込んでください
0.00 / 0.00 秒
① 動画を選ぶ → ② バーが床を離れる直前のコマに合わせる → ③「目盛りを合わせる」でプレートを3回タップ → ④「追跡を始める」

結果

追跡が終わると、ここに数字とグラフが出ます。グラフにマウスを乗せると詳しい値が、クリックするとその場面に動画が移動します。

分析に向く動画の撮り方(Insta360 X3 から切り出すときも同じ)
・真横から、カメラを固定して撮る。リフト中に画角を動かさない(カメラの動きがバーの動きとして計算されてしまうため)
・画角は狭めに切り出し、バーを画面の中央寄りに置く(360の切り出しは画面の端ほど曲がる)
・360カメラは片方のレンズを真横からリフターに向ける(2つのレンズの継ぎ目にバーが重ならないように)
・60fps以上がおすすめ(速いキャッチで追いかけが外れにくい)
・⚠️ 360カメラの広い画角の切り出しでは、cm・m/s の数字が実際より2割ほど小さく出ることがあります(同じプレートが画面の上下で25%も違う大きさに写る=縦の縮み方が場所で違うため)。スナッチ・クリーン&ジャークでは「身長」を入れると、頭上で立った所のバーの高さ(身長×1.22)に合わせて補正します。軌道の形・前後のブレの向き・タイミングの比較は補正なしでも使えます
しくみと限界:最初のコマで覚えたプレートの見た目を、次のコマの近くから探して追いかけます(テンプレート照合)。数字はプレートの直径を物差しにして cm・m/s に直しています。カメラから見てバーが斜めに動く分は測れません。追いかけが外れたら一時停止するので、プレートの中心をタップすると続きを追いかけます。結果を見ながら、ずれたコマをタップしてそこから追い直すこともできます。